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冷蔵庫が重くて動かせない、処分したいけど運べない方へ。家電リサイクルの仕組みや処分方法、自治体との違い、搬出できないときの対処法、回収業者に依頼するメリットや料金の目安までわかりやすく解説します。

冷蔵庫の処分は、他の家具と違って途中で手が止まりやすいです。
実際には、次のような流れで困る方が多く見られます。
冷蔵庫は「重い」だけでなく、処分ルールも特殊な家電のため、途中で進めなくなるケースが多いのが特徴です。
結論からお伝えします。
冷蔵庫は粗大ごみとして処分できないことが多く、さらに自分で運び出すハードルが非常に高いため、「動かせない」時点で自力処分はかなり難しい状態です。
冷蔵庫処分で一番の問題は、
「どう捨てるか」ではなく「どう運び出すか」です。
このような状態で無理に作業を進めると、ケガや家の破損につながる可能性があります。
特に次のような状況の方は、作業が途中で止まりやすいです。
ひとつでも当てはまる場合は、自力での処分はかなり難しい状態です。
小型でも30kg前後、大型では100kg近くになることもあります。一人では持ち上げることができず、複数人でもバランスを崩しやすい重量です。
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象です。そのため、一般的な粗大ごみとして処分できないケースがほとんどです。
処分には、リサイクル料金と指定方法での引き渡しなどの手続きが必要になります。
冷蔵庫はサイズが大きく、次のような問題が起きやすいです。
ここで止まるケースが非常に多いです。
冷蔵庫は雑に扱うと、次のようなトラブルにつながる可能性があります。
新しい冷蔵庫を購入する場合は、配送と同時に古いものの引き取り依頼が可能です。
処分したい冷蔵庫を購入した店舗で対応してもらえる場合があります。
手続きすれば可能ですが、以下のすべてを自分で行う必要があります。
搬出から処分までまとめて対応してもらえます。特に次のような場合は現実的な方法です。
迷ったときは、次で判断できます。
こちらに当てはまる場合は、無理せず相談した方が安全です。
結局「出せない」で止まるケースが多いです。
特に「動かせない」場合は、この方法が最もスムーズです。
長年使っていた冷蔵庫を処分しようとしても、
このような状態で止まるケースが多くあります。

このような場合、無理に作業を進めるよりも、安全に搬出できる方法を選ぶことが重要です。
冷蔵庫の処分を検討するときに、最も気になるのが「いくらかかるのか」という費用面です。処分方法によって料金は大きく異なりますが、正規のルート(家電量販店など)で処分する場合、基本的に以下の2つの費用が必要になります。
法律で定められた「リサイクルのための費用」で、メーカーや容量(170L以下か、171L以上か)によって料金が決まっています。
【製品リサイクル料金の目安(税込)】
※詳しい金額は、一般財団法人家電製品協会の「家電リサイクル券センター」で確認できます。
冷蔵庫を自宅まで引き取りに来てもらう場合に発生する費用です。主な家電量販店の例は以下の通りです。
| 家電量販店 | 収集運搬料金の目安(税込) |
|---|---|
| ヤマダ電機 | 2,500円前後 |
| ケーズデンキ | 2,750円前後 |
| ビックカメラ | 2,200円前後 |
| エディオン | 1,100円前後 |
| ヨドバシカメラ | 550円前後 |
合計すると、冷蔵庫1台の処分費用は約5,000円〜8,000円程度が目安になります。
「自分では外まで出せない」という理由で不用品回収業者に依頼する場合、相場はサイズや状況によりますが数千円〜1万円前後です。以下の要素で料金が変動します。
インターネット広告やチラシで「無料回収」とうたう業者もありますが、実際は後から高額な追加料金を請求されるケースもあります。無料をうたっていても、以下のような費用が発生することがあるため注意が必要です。
必ず事前に見積もりを取り、総額を明示する業者を選びましょう。
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基本的に出せません。
家電リサイクル法の対象品目のため、自治体の粗大ごみ回収では引き取ってもらえないことがほとんどです。
問題ありません。
多くのケースで可能です。
まとめて相談可能です。
冷蔵庫の処分で止まる原因は、「処分方法」ではなく「動かせないこと」です。
この状態で無理に進めると、ケガやトラブルの原因になります。
動かせないなら無理をしないことが大切です。